民法III 債権総論・担保物権の書評・口コミ
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民法の基本書として好評を博した内田民法シリーズ,待望の改訂.債権総論と担保物権をセットにし,よりわかりやすく解説する.最新判例,重要論点を網羅.2020年4月に施行される改正民法に完全対応した決定版.学生,実務家必携の実践的テキスト.

目次

第1部 総説
第1章 序説
第2章 債権入門

第2部 債権の効力
第3章 弁済による債権の実現
第4章 債務不履行
第5章 第三者による債権侵害

第3部 金融取引法――金銭債権の履行確保
第6章 金銭債権の履行確保に関する諸制度
第7章 代物弁済
第8章 債権譲渡
第9章 債務引受・契約上の地位の移転
第10章 相殺
第11章 責任財産の保全
第12章 保証――人的担保
第13章 多数当事者の債権債務関係
第14章 抵当権
第15章 質権
第16章 非典型担保
第17章 法定担保物権

著者プロフィール

内田 貴  (ウチダ タカシ)  (著/文

東京大学名誉教授/早稲田大学特命教授

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初学者でも問題なく使える
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現在、債権総論は潮見、中田が人気で担保物権は道垣内、松井が人気ですが、本書はそれらに劣らず良本だと思います。 本書は事例を用いな […]

※旧版の口コミも含みます。

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