民法の基礎2 物権の書評・口コミ
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具体的事例から法律論を通じて,その展開の方法を示した好評のテキスト。講義用テキストとしてはもちろん法科大学院などの教材としても好評の1冊。債権法改正にともない全面改訂。さらに現行法と新法との違いも明快に解説しているので,現行法で学習した人にも最適。

目次

第1章 民法総則とは何か
第2章 権利能力者としての人
第3章 法律行為
1 法律行為総論
2 法律行為の成立と内容確定
3 法律行為の効力否定原因
4 無効と取消し
5 代 理
6 条件と期限
第4章 法 人
1 法人総論
2 法人の対外関係
3 権利能力なき社団
第5章 時 効
1 時効総論
2 時効の完成
3 時効の援用と時効利益の放棄
第6章 民法の基本原則

レビュー
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最高に読みやすい基本書
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※旧版の口コミも含みます。

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