民法の基礎1 総則

基本情報
出版社
有斐閣
価格
¥3,410
発売日
ページ数
488頁
特徴
ソフトカバー
ハードカバー
事項索引
判例索引
条文索引
横書き
縦書き
内容紹介

具体的事例から法律論を通じて,その展開の方法を示した好評の基本書。学部講義用テキストとしてはもちろん,法科大学院などの教材,自主学習用の教科書としても好評の1冊。2020年4月の民法(債権法)改正の施行にともない,施行後の解説を基本とした全面改訂版。

目次

第1章 民法総則とは何か
第2章 権利能力者としての人
第3章 法律行為
1 法律行為総論
2 法律行為の成立と内容確定
3 法律行為の効力否定原因
4 無効と取消し
5 代 理
6 条件と期限
第4章 法 人
1 法人総論
2 法人の対外関係
3 権利能力なき社団
第5章 時 効
1 時効総論
2 時効の完成
3 時効の援用と時効利益の放棄
第6章 民法の基本原則

レビュー

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4.33
5 星
67%
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内容
4.33
コスパ
N/A
おすすめ度
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法学初心者に最適
5.0
|
民法を始めて習う学生が手にすることが多いであろう教科書。 周囲には読みにくいと評する人もいたが,民法総則に関してはこれに勝る基本 […]
難しい
3.0
|
解説自体は、わかりやすいですが、かなり発展的内容まで踏み込んだ解説がされています。そのため、民法が苦手な受験生は、余計に苦手意 […]
必要十分
5.0
|
司法試験には質・量ともに必要十分です。 おそらく現在の司法試験(民法総則)界隈では最もシェア率が高い基本書です。 文章も平易で分か […]

※旧版の口コミも含みます。

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