行政法II 現代行政救済論の書評・口コミ

基本情報
出版社
有斐閣
価格
¥4,180
発売日
ページ数
502頁
特徴
ソフトカバー
ハードカバー
事項索引
判例索引
条文索引
横書き
縦書き
内容紹介

ケースを通じて行政救済法の基本を学ぶことにより,具体的な紛争状況において最も適した救済手段を選択し,その理由を説得力をもって構成できる力を養成する,独習にも適した定評のテキスト。判例や学説の展開をフォロー。明快な解説にさらに磨きをかけた。

目次

序 論
第1部 行政争訟法
Ⅰ 行政訴訟
第1章 裁判を受ける権利と多様な行政訴訟/第2章 取消訴訟の基本構造/第3章 管轄,出訴期間,被告適格/第4章 処分性/第5章 原告適格/第6章 訴えの利益(狭義)/第7章 取消訴訟の審理方法/第8章 取消訴訟の終了/第9章 出訴期間経過後の救済方法/第10章 義務付け訴訟/第11章 差止訴訟/第12章 公法上の当事者訴訟/第13章 仮の権利救済制度/第14章 民衆訴訟及び機関訴訟
Ⅱ 行政上の不服申立て
第15章 不服申立制度の基本構造と諸類型/第16章 審査請求の要件と審理手続
第2部 国家補償法
Ⅰ 国家賠償法
第17章 国家賠償法1条に基づく賠償責任/第18章 国家賠償法2条に基づく賠償責任/第19章 賠償責任をめぐる諸問題
Ⅱ 損失補償法
第20章 損失補償の基本問題

レビュー

※口コミの全文を読むためには、無料会員登録が必要です。

※旧版の口コミも含みます。

カンタン1分登録で今すぐ会員になりませんか?

法律書籍に特化した会員限定の口コミサイトだからこそ、クオリティーの高い口コミが投稿されています。
会員は、すべての口コミを無料で閲覧することができます。あなたの情報収集が段違いに楽になります。

error: Content is protected !!
Scroll to Top