基本刑事訴訟法Ⅱ 論点理解編の書評・口コミ
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法曹三者と研究者による徹底的にわかりやすいテキスト。4つの「基本事例」と具体的な「設問」、問題の所在と判例・学説の理解から当てはめまで明快に解説。

目次

基本事例
第15講 捜査⑴――総説・強制と任意の区別
第16講 捜査⑵――任意捜査の限界
第17講 捜査⑶――捜査の端緒
第18講 捜査⑷――証拠の収集と令状主義
第19講 捜査⑸――身体の拘束
第20講 接見交通権
第21講 公訴の提起
第22講 審判・防御の対象とその変動(1)――訴因変更の可否
第23講 審判・防御の対象とその変動(2)――訴因変更の要否
第24講 証拠法(1)――関連性
第25講 証拠法(2)――違法収集証拠排除法則
第26講 証拠法(3)――自白法則
第27講 証拠法(4)――伝聞法則
第28講 証拠法(5)――伝聞例外(1)
第29講 証拠法(6)――伝聞例外(2)
第30講 裁 判

著者プロフィール

吉開多一  (ヨシカイ タイチ)  (著/文

国士舘大学法学部教授、弁護士。元検察官

緑 大輔  (ミドリ ダイスケ)  (著/文

一橋大学大学院法学研究科教授

設楽あづさ  (シダラ アヅサ)  (著/文

弁護士

國井恒志  (クニイ コウシ)  (著/文

東京高等裁判所判事

レビュー

※旧版の口コミも含みます。

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