重点講義民事訴訟法(上)の書評・口コミ
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内容紹介

紹介

諸問題を「立体的に」位置付け、構造を明らかにし、読者に、詰めて議論するよう、先を見て深く高く考えるようにと説いた、高橋民訴理論の魅力的な世界。本書では、よりわかりやすい表現への見直しや、引用文献の補充のほか、新たに「付録 既判力の作用」を収録した。

目次

民事訴訟の目的
訴訟物
訴え
一部請求
重複訴訟の禁止
当事者の確定
当事者能力・訴訟能力
訟訟上の代理
当事者適格
審判権の限界
訴えの利益
弁論主義
自白
証明責任
既判力
反射効
訴訟上の和解
既判力の作用

特徴
判例索引 事項索引 条文索引
レビュー

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