憲法学再入門の書評・口コミ
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憲法の抽象的な議論や難解な概念に、不安や苦手意識はありませんか?基礎知識・概念に立ち返り、また視点を変えることで、本書から”再入門”をしてみよう。「法学教室」の好評連載を単行本化。補章「憲法判断とは何を判断することなのか?」を新規収録。さらに、それぞれの著者による、お互いのパートについての「解題」も収録。

目次

統治機構編(国民の意思と人格-帰報:統治機構の、いや法学の基礎知識
政治の領域における国会と内閣-主権者国民と権力分立とではどっちが偉いのか?
法の領域における国会と内閣-法の支配のプロジェクト
法の領域における裁判所-暗闇での裁判官の華麗な跳躍
独立性のある行政機関-委員会、裁判所、自治体、そして専門職
憲法の妥当性と憲法保障-なぜ君は頭からコーヒーをかぶらないのか?
憲法判断とは何を判断することなのか?-合衆国皇帝ノートン閣下ヨリ処分違憲ナル勅命ヲ拝ス
木村憲法学における創造と正統性)
人権編(人権なき人権条項論
「審査基準論」を超えて
まなざしの憲法学
表現の自由論-その魔力からの解放について
社会的権力への懐疑
自由と公共の距離-西村裕一「人権と公共性」論・再考)

レビュー

※旧版の口コミも含みます。

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