判例から考える憲法の書評・口コミ

基本情報
出版社
法学書院
価格
¥2,640
発売日
ページ数
289頁
特徴
ソフトカバー
ハードカバー
事項索引
判例索引
条文索引
横書き
縦書き
内容紹介

単なる個別判例の知識を超えた「憲法的思考の俯瞰図」。判例を題材にした事例問題から、権利と権利の対立を軸にした論文答案の書き方を学ぶことができるとともに、多くの基本判例を有機的に関連付けた学習が可能。素材は比較的新しい(裁)判例や事件に求め、基本判例から(あるいは、基本判例に立ち返って)設問を考えるように誘導している。

目次

取材の自由
思想・良心の自由-卒業式における国家斉唱の際の不起立
行政による国民への情報提供
行政手続と令状主義および黙秘権
文化財保護と政教分離
Nシステムと肖像権、自己情報コントロール権
性犯罪者の住所管理
青少年保護育成条例
暴走族追放条例
集合住宅のドアポストへの政党ビラの配布と表現の自由〔ほか〕

レビュー

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参考書と演習書の中間
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予備試験よりやや短いぐらいの事例問題と判例中心の解説がなされている 論点と関連する判例が沢山記載されており判例と論点を結びつけて […]

※旧版の口コミも含みます。

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