入門刑事手続法の書評・口コミ

基本情報
出版社
有斐閣
価格
¥3,300
発売日
ページ数
432頁
特徴
ソフトカバー
ハードカバー
事項索引
判例索引
条文索引
横書き
縦書き
内容紹介

刑事手続の実務と概要を手続の流れに沿って,平易かつ客観的な解説をする。そのほか,豊富な統計・書式により,読者の基礎知識の理解と整理に役立つものとなっている。初学者から法科大学院生まで幅広い読者の信頼を得ているテキスト。

 

目次

CHAPTER1 起訴前(捜査)手続 捜査とは/捜査の方法・実行/被疑者の逮捕/勾留/捜索・差押え・検証/その他の捜査手段/被疑者側の防禦
CHAPTER2 公訴提起 公訴提起の手続/公訴提起の方式
CHAPTER3 公判手続 公判のための準備活動/公判期日における手続/裁判員の参加する公判手続
CHAPTER4 証拠法 証拠法とは/伝聞法則/自白/違法に収集された証拠の排除
CHAPTER5 公判の裁判 裁判とは/実体裁判/形式裁判
CHAPTER6 上 訴 控訴/上告/抗告/準抗告/高等裁判所のした決定に対する異議申立て
CHAPTER7 確定後救済手続 再審/非常上告
CHAPTER8 特別手続 略式手続/即決裁判手続/少年事件の特別手続/付随手続
CHAPTER9 書式でみる刑事手続

レビュー

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内容
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コスパ
N/A
おすすめ度
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実務基礎対策におすすめ
4.0
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条文と手続の流れがそれぞれリンクして詳しく説明されている また条文がしっかり記載されてるので六法と併用すると条文に強くなる 予備試 […]
ステップアップに
4.0
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本書は刑事訴訟法の入門書で、手続きの流れに沿って説明するものとなります。似たような内容のもので基本刑事訴訟法Ⅰがありますが、そちら […]
初学者はまずこれを
5.0
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刑事訴訟法は学生にとってはなじみがなく具体的なイメージを掴みにくい科目です。この本では条文をもとに手続きの流れに沿って刑事訴訟法 […]
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