刑法総論の悩みどころの口コミ・書評

基本情報
著者
出版社
有斐閣
価格
¥3,520
発売日
ページ数
470頁
特徴
ソフトカバー
ハードカバー
事項索引
判例索引
条文索引
横書き
縦書き
内容紹介

法学教室の好評連載の単行本化。刑法総論の理解が困難なポイント(=悩みどころ)について,理論状況等を整理して一定の道筋を示す。抽象的概念を,学説状況や判例の展開,ポイントとなる考え方などを詳細に紹介・解説し,具体的にイメージして理解できる。

 

目次

第1章 危険の現実化としての因果関係
第2章 実行行為の意義について
第3章 不作為犯の成立要件について
第4章 正当防衛状況の判断について
第5章 過剰防衛の成否について
第6章 誤想過剰防衛をめぐる問題
第7章 事実の錯誤について
第8章 遅すぎた構成要件実現・早すぎた構成要件実現
第9章 過失犯の構造について
第10章 過失犯における回避義務の判断について
第11章 「原因において自由な行為」について
第12章 実行の着手について
第13章 共同正犯の構造?──共犯としての共同正犯
第14章 共同正犯の構造?──正犯としての共同正犯
第15章 共犯関係の解消について
第16章 承継的共犯について
第17章 共同正犯と正当防衛・過剰防衛
第18章 不作為と共犯をめぐる問題
第19章 包括一罪の意義について

レビュー

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記述内容の多さ
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①共犯関係についての記述が厚いため基本的な事項を抑えることは容易にできる。 ②学説の対立が激しい部分は自説を前提に読み進めないと、他 […]
刑法が得意になりたいなら
5.0
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刑法が得意になりたいなら必ず読むべき本と言える。典型論点の深い理解を得られる良書である。刑法事例演習教材との組み合わせで使うとと […]
現在の議論の土俵が分かる
5.0
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議論のあるところにつき、対立点はなにかを踏まえた上で、橋爪先生の自説もあるので、分かりやすい。 具体例を交えながら解き明かされてい […]

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