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かもっち・あひるっぺからの挨拶

かもっち

はじめまして、かもっち@hosyocomです。
皆さん、法律の勉強、お疲れ様です!!

法スタは、法律を学ぶすべての人に向けた法律の勉強法専門メディアです。

あひるっぺ

私は、司法試験受験生のあひるっぺ

司法試験予備試験法科大学院入試法律書籍人気予備校のレビュー
必要なノウハウや勉強の進め方を、初心者にもわかりやすく解説
しています。

かもっち

姉妹サイトとして「法律書籍の口コミサイト」や「法科大学院の口コミサイト」も運営しています。

あひるっぺ

私たちは、合計370件以上の豊富なコンテンツを揃え、皆さんの法律学習を全力でサポートします。
知りたい情報が必ず見つかるはず!ぜひ一緒に学びましょう!

この記事が皆さんのお役に立てれば幸いです!

(挨拶おわり)


努力を、ちゃんと“合格”に変えませんか?

あひるっぺ

ねえ、もっち…。
記事を読む前に、ひとつだけ聞いてほしいんだけど。

私さ、
「ちゃんと勉強してるつもり」なのに、全然点に繋がらなくて
何が悪いのかも分からないまま、時間だけが過ぎていくんだよね…。

かもっち

──それ、正直しんどいよね。
でもね、結論から言うと。
それは努力不足じゃないことがほとんどなんだ。

「落ちる勉強法」のまま、全力で走ってしまっている可能性があるんだ。

あひるっぺ

「落ちる勉強法?」
そんなにハッキリ言わなくても…って思うよね。

かもっち

でも、ここは誤魔化しちゃいけない。
司法試験は、
努力の量よりも「努力の向き」で合否が決まる試験だから。

実際、不合格から合格を勝ち取った人たちは、
・自分がなぜ落ちたのか
・どこでズレていたのか
・何を捨て、何に集中すべきか

──それを徹底的に分析して、勉強法を組み替えた人たちなんだ。
その「逆転のプロセス」を、丸ごと体系化したのが複数回受験生が辿りついた落ちない司法試験勉強法

あひるっぺ

何それ?気になる

かもっち

ただの精神論じゃない。
✔ 司法試験不合格の“本質的な原因”
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もし今、
「こんなにやってるのに、なぜ…」
と感じているなら。
それはあなたがダメなんじゃない。
やり方を変えるタイミングが来ているだけ。

先人の失敗と成功を最短ルートで吸収して、
もう遠回りは終わりにしよう。
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今回は、アガルートアカデミーの講座をすべてご紹介いたします!

あひるっぺ

たくさんあるから、正直よくわかってなかったので、凄く助かります!

かもっち

この記事を読めば、アガルートにどんな記事があって、どんな人におススメかが分かるぞ!

すでにブログで詳しくご紹介する内容の記事があれば、その記事へのリンクもおいておくから、是非そちらも参考にしてみてくれ!

今回は、分かりやすく図を多数用いて解説していきます!

全体像がぱっと視覚的に分かりやすくなっているように気を付けて記事を作成したので、是非最後まで、ご覧いただけますと幸いです。

目次

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かもっち

やあ、法律を学ぶみんな!
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あひるっぺ

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かもっち

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あひるっぺ

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アガルートアカデミーの理念と特徴

かもっち

念のため、「アガルートアカデミー」がどんな予備校なのかをサクッとご紹介するぞ!知っている人は次の章へ移ってくれ!

あひるっぺ

サクッとご紹介!

司法試験・予備試験のページ 公式サイトから

アガルートアカデミー(AGAROOT ACADEMY)は、難関資格である司法試験・予備試験において「最短ルート」での合格を目指すオンライン予備校です。 公式サイトが掲げる最大の特徴は、徹底的に合理化されたカリキュラムと、試験対策に特化した講座設計にあります。

1. 最短合格へのこだわり

アガルートのカリキュラムは、膨大な法律知識の中から「合格に必要な情報」だけを厳選して集約しています。学問的な深入りを避け、試験現場で使える知識と解法を効率的に身につけることに主眼が置かれています。

2. ベテラン講師による講義

初学者でも理解しやすいよう、実績のあるベテラン講師陣が講義を担当しています。特に「総合講義」などは、法律知識ゼロの状態からでも一気に合格レベルまで学力を引き上げる設計となっています。

3. 通信講座ならではの学習環境

講義はオンラインで提供され、倍速再生や音声ダウンロードが可能。また、質問制度や個別指導(オプション)などのフォロー制度を充実させ、通信講座の「挫折しやすい」という弱点を克服しています。

かもっち

アガルートの詳細や、他の予備校については、以下の記事で確認してくれ!

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アガルートの司法試験・予備試験講座 全講座網羅一覧

かもっち

さっそく本題だ!

あひるっぺ

全講座網羅一覧なんて、最高です!

講座は、大きく分けて、目的やレベルに合わせた「カリキュラム(パック)」と、特定の分野を対策する「単科講座」、そして「個別指導」があります。

アガルートの講座分類
・目的やレベルに合わせた「カリキュラム(パック)」
・特定の分野を対策する「単科講座」
・個別のニーズに応えるためのオプション「個別指導」

【カリキュラム】今あるのはこの9つのセット

「これさえやれば合格できる」よう設計されたセットプランです。

かもっち

カリキュラムはすべてで9つある!

カリキュラム名対象者(レベル)
予備試験
最短合格カリキュラムフル
初学者(ゼロから・完全サポート希望)
予備試験
最短合格カリキュラムライト
初学者(独学派・費用を抑えたい)
法科大学院入試・法曹コース
最短合格カリキュラムスタンダード
初学者(ゼロから・手厚い指導希望)
法科大学院入試・法曹コース
最短合格カリキュラムアドバンス
経験者(基礎あり・演習メイン)
論文基礎力養成
カリキュラム
初学者(お試し・GPA対策のみ)
司法試験
インプットカリキュラム
経験者(知識の穴埋め・再構築)
司法試験
アウトプットカリキュラム
経験者(実戦演習・在学中合格狙い)
予備試験
インプットカリキュラム
経験者(知識の学び直し・ブランクあり)
予備試験
アウトプットカリキュラム
経験者(論文突破のための演習特化)
あひるっぺ

似たような名前のやつは違いが分からないし、自分はどれを受講したらいいんだろう…

≪混乱しやすいカリキュラム≫
下のカリキュラムの違いは、この記事の中ほどで解説しているので、是非そちらをご覧ください。

・予備試験最短合格カリキュラム フルとライト
・法科大学院入試・法曹コース最短合格カリキュラム スタンダードとアドバンス
・法科大学院入試・法曹コース(スタンダード)と予備試験最短合格カリキュラム

かもっち

まず、カリキュラムを説明する前に、念のため司法試験の受験資格について整理しておくぞ!

どのルートから司法試験合格を目指す?

まずは自分がどのルートから司法試験合格を目指すかを考えてから、カリキュラムを選択していきましょう。

あひるっぺ

法曹コースができたり、法科大学院に在学しながら受験できるようになったことで、制度が変わってどうだったかな?って不安でした!

司法試験 受験資格の全体像
司法試験を受けるための「受験資格」を得るには、大きく分けて2つのルートがあります。

1. 法科大学院(ロースクール)ルート
大学の法学部などを経て、法科大学院の課程を修了する(または修了見込みになる)ルートです。ここに「法曹コース」という特急レーンが含まれます。

1-A. 通常ルート(大学4年+2年〜3年)
大学(4年)を卒業し、法科大学院(既修2年または未修3年)に進学する一般的な方法です。

1-B. 法曹コース(大学3年+2年)【最短ルート】
大学の法学部で「法曹コース」を選択し、成績要件を満たすことで大学を3年で早期卒業します。連携している法科大学院へ、筆記試験免除などの特別選抜で進学できます。これにより、大学入学から法科大学院修了までの期間を短縮できます。

1-C.在学中受験
現在、A・Bどちらの進み方であっても、法科大学院の最終学年で所定の単位を取れば、「修了前(在学中)」に司法試験を受けることが可能です。
所定科目単位を修得し、司法試験が行われる日の属する年の4月1日から1年以内に当該法科大学院の課程を修了する見込みがあることが必要です。

2. 予備試験ルート
法科大学院に行かずに受験資格を得るルートです。(法科大学院在学中に合格すれば、予定より早期の受験資格獲得も考えられます)

誰でも受験可能: 年齢・学歴・国籍等の制限は一切ありません。
合格=受験資格: 合格すれば、法科大学院修了と同等の資格とみなされます。
特徴: 合格率は非常に低い(3〜4%程度)超難関試験ですが、合格すればその時点で司法試験の受験資格が得られるため、経済的・時間的コストを最小限に抑えられます。

アガルート公式サイトから

かもっち

では、それぞれのルートでどのようなカリキュラムがあるか、どれを選べばよいかを見ていくぞ!

1.法科大学院(ロースクール)ルートのカリキュラム

あひるっぺ

法科大学院ルート気になります…

法科大学院に在学中、卒業後に司法試験受験を目指すルートです。

このルートの「A. 通常ルート」と「B. 法曹コース」で戦略が異なりますが、基本となるカリキュラムは共通しています。オプションや使い方の違いで区別します。

1-A.法科大学院 通常ルート

一般入試(筆記試験)での進学を目指す、最も標準的なルートです。

在学中に予備試験の合格も目指す場合は「予備試験 最短合格カリキュラム」と「志望校過去問解析講」を選びましょう。法科大学院入試・法曹コース最短合格カリキュラムでは受験科目が一部カバーされてないないので注意です。

学習経験カリキュラムなぜこのカリキュラムか(戦略・特徴)
学習経験なし
(ゼロから対策)
法科大学院入試・法曹コース
最短合格カリキュラム
(スタンダード)
または
予備試験
最短合格カリキュラム(フル/ライト)

志望校過去問解析講座
【入試対策の王道・フルセット】
初学者向けの「総合講義300」でゼロから法律知識を固め、合否を分ける「論文の書き方」を基礎から習得します。
さらにオプションの「志望校過去問解析講座」を組み合わせることで、大学院ごとの出題傾向(クセ)に合わせた対策を行い、一般入試での合格確率を最大化します。
学習経験なし
(基幹講座を中心に)
論文基礎力養成カリキュラム【スモールスタート・GPA対策】
いきなり高額なパックを購入するのが不安な方のための入門セットです。
必要最小限の「基礎講義」と「論文の書き方」だけで構成されており、費用を抑えて法律学習の適性(続けられそうか)を判断したり、大学の定期試験(GPA)対策として活用するのに最適です。
学習経験あり
(知識はある/再受験)
法科大学院入試・法曹コース
最短合格カリキュラム
(アドバンス)
【経験者の効率化・演習特化】
基礎講義を中上級者向けの圧縮講義「総合講義100」に切り替え、短時間で知識の総復習を行います。
「書き方」などの入門部分をカットし、入試の得点源となる「重要問題習得講座(演習)」にリソースを集中させる、コスパと効率を重視した経験者向け戦略です。

1-B.法科大学院 法曹コース

大学の成績(GPA)を活用し、特別選抜で進学するルートです。

学習経験カリキュラムなぜこのカリキュラムか(戦略・特徴)
学習経験なし
(ゼロから対策)
法科大学院入試・法曹コース
最短合格カリキュラム
(スタンダード)
または
予備試験
最短合格カリキュラム(フル/ライト)

志望校過去問解析講座
【GPA最大化・特別選抜の王道】
法曹コース進学の絶対条件である「高いGPA」を確保するため、初学者向けの「総合講義300」で大学の講義を先取りし、定期試験で確実に「優/A」を取り続ける戦略です。
また、特別選抜で重視される「ステートメント(志望理由書)」「面接」の対策も含まれているため、3年次早期卒業と連携校進学を盤石にします。
学習経験なし
(基幹講座を中心に)
論文基礎力養成
カリキュラム
【スモールスタート・適性判断】
「いきなりフルパックは重い」という方のための、必要最小限の入門セットです。
基礎知識(総合講義300)と「論文の書き方」だけに絞ることで、費用を抑えつつ大学の成績(GPA)対策を行います。まずはこれで法律学習の適性を見極めてから、本格的な入試対策へステップアップする堅実なルートです。
学習経験あり
(転部・途中登録など)
法科大学院入試・法曹コース
最短合格カリキュラム
(アドバンス)
【経験者の時短戦略・知識完成】
すでにある程度の学習は進んでいる方が、さらに成績を伸ばすための効率化プランです。
基礎講義を圧縮版の「総合講義100」に切り替えることで、短時間で全科目の知識をメンテナンスします。浮いた時間で演習(重要問題習得講座)を行い、GPA維持だけでなく、法科大学院進学後の「司法試験在学中受験」を見据えた実力を完成させます。

1-C.法科大学院 在学中受験

法科大学院に入学した後卒業を待たずに司法試験を受けるための対策です。

在学受験は、所定科目単位を修得し、司法試験が行われる日の属する年の4月1日から1年以内に当該法科大学院の課程を修了する見込みがあることが必要です。

状況(ニーズ)推奨カリキュラムなぜこのカリキュラムか(戦略・特徴)
知識再構築
(未修者・基礎不安)
司法試験
インプットカリキュラム
【急がば回れの基礎固め】
未修コースや授業についていけない場合、中上級者向け講義(総合講義100)で全科目の体系を短期間で整理し直し、在学中合格に必要な知識レベルへ引き上げます。
演習特化
(既修者・実戦重視)
司法試験
アウトプットカリキュラム
【最短合格への演習特化】
法科大学院の授業と両立するためインプット講義を削ぎ落とし、過去問演習に時間を全振りします。在学中受験で合格するための「現場思考力」と「答案作成力」を効率よく鍛えます。

2.予備試験ルート

法科大学院を経由せず、難関の「予備試験」突破を目指すルートです。学習経験の有無で選びます。

あひるっぺ

予備試験合格は難しいかもですが、受かって早く受験資格は欲しいものです!

学習経験推奨カリキュラムなぜこのカリキュラムか(戦略・特徴)
学習経験なし
(初学者)
予備試験
最短合格カリキュラム
(フル/ライト)
【オールインワン・完全網羅】
予備試験に必要な全講座(短答・論文・実務基礎・一般教養※)が揃っています。初学者が合格レベルに到達するための唯一解とも言えるパッケージです。
※一般教養・コーチング等は「フル」のみ付属。
学習経験なし
(お試し・スモール)
論文基礎力養成
カリキュラム
【適性判断・スモールスタート】
「いきなりフルパックは重い」という人が、まずは「基礎講義」と「論文の書き方」だけで法律学習に触れ、自分に向いているか(続けられそうか)を判断するための入門セットです。
学習経験あり
(知識メンテナンス)
予備試験
インプットカリキュラム
【知識の総ざらい】
過去に学習経験があるがブランクがある、または独学で知識が偏っている人が、「総合講義100」を使って知識をブラッシュアップし、合格レベルへ再構築します。
学習経験あり
(論文力強化)
予備試験
アウトプットカリキュラム
【論文突破の決定版】
知識はあるが「論文が書けない」「評価が低い」経験者向け。インプットを省き、ひたすら「重要問題」と「過去問」を解いて添削を受けることで、合格答案を書く力を完成させます。

3.司法試験受験資格取得済み(見込み)

すでに予備試験合格し、受験資格をお持ちの方のルートです。

状況(ニーズ)推奨カリキュラムなぜこのカリキュラムか(戦略・特徴)
知識再構築
(基礎不安・ブランク)
司法試験
インプットカリキュラム
【知識の総整理と体系化】
受験資格はあるものの、知識にムラがある・ブランクがある方に最適です。中上級者向けの圧縮講義(総合講義100)を使い、短期間で全科目の知識を総ざらいします。基礎の抜け漏れを埋め、合格に必要な「知識の体系」を盤石にします。
演習特化
(実戦重視・書き方強化)
司法試験
アウトプットカリキュラム
【得点力を完成させる演習特化】
ある程度の知識はある前提でインプット講義を削ぎ落とし、過去問演習などのアウトプットに時間を全振りします。ひたすら書くトレーニングを行うことで、本番で競り勝つための「現場思考力」と「答案作成力」を完成させます。

この場合はどちらを選ぶ?

法科大学院入試・法曹コース(スタンダード)と予備試験最短合格カリキュラムはどっち選ぶ?

学習経験なし(初学者)の方が、「予備試験 最短合格カリキュラム」にするか、「法科大学院入試(法曹コース)最短合格カリキュラム」にするか迷った場合、最大の判断基準は「予備試験を『本気で』受けるつもりがあるか?」の一点に尽きます。

最大の判断基準は「予備試験を『本気で』受けるつもりがあるか?」

「① 予備試験 最短合格カリキュラム」を選ぶべき人

  • 「チャンスがあるなら予備試験に受かって、早く弁護士になりたい」という野心がある人。
  • 大は小を兼ねる考え方で、「実務基礎科目」までしっかり学び、法科大学院入試でも圧倒的な法律知識で差をつけたい人。
  • 独学が不安で、プロ講師のコーチング(進捗管理)をつけたい人(フル推奨)。
  • 注意点:価格が高め。英語対策は含まれない。

「② 法科大学院入試(法曹コース)最短合格カリキュラム」を選ぶべき人

  • 予備試験は受けず、「大学のGPA」「法科大学院入試」に全集中したい人。
  • 予備試験特有の科目(実務基礎など)を勉強する時間を、英語(TOEIC)や大学の定期試験対策に回したい人。
  • 初期費用を抑えつつ、紙のテキストでしっかり勉強したい人。
  • 注意:これで予備試験合格は不可能(科目が足りない)。

予備試験 最短合格(フル / ライト)で法科大学院入試を受験する場合は、「法科大学院入試対策オプション」を付けると法科大学院入試にも対応できます

比較項目① 予備試験 最短合格(フル / ライト)② 法科大学院入試(スタンダード)選び方の決定打
目指せるゴール予備試験 + 法科大学院法科大学院 専願「予備試験」を受けたいなら①一択。
(②では科目が足りず合格できません)
学習科目数多い
(基本7法+実務基礎+一般教養※)
標準
(基本7法のみ)
①には予備試験論文に必須の「実務基礎科目」が含まれます。これが最大の違いです。
英語対策
(TOEIC/TOEFL)
なしあり法科大学院入試で英語スコアが必要な場合は、②がオールインワンでお得です。
入試書類対策
(志望理由書等)
なし
(別途オプション扱い)
あり
(ステートメント対策講座込)
法曹コースの特別選抜などで、書類選考を重視するなら②が手厚いです。
紙のテキストフル:あり
ライト:なし ✕
あり
(自宅に配送されます)
紙で勉強したい場合、①は高額な「フル」にする必要がありますが、②は標準でついてきます。
コーチングフル:あり
(プロ講師と月1回面談)
なし
(質問制度・ホームルームのみ)
勉強のペース管理を強制力を持ってしてほしいなら①の「フル」が最適です。
価格感高め
(約90〜118万円)
抑えめ
(約80万円)
科目数と答練(模試)の分、①の方が高くなります。

予備試験最短合格カリキュラム フルとライトの違いは?

違いは、「直接指導(コーチング)の有無」「演習・答練の有無」「製本テキストの有無」の3点です。

項目内容フル (Full)ライト (Light)
1. 指導・サポートパーソナルコーチングあり
(月1回30分・予約制)
✖ なし
オンライン学習相談あり✖ なし
質問制度100回50回
2. 教材・テキスト製本テキスト(紙)あり
(自宅に届く)
✖ なし
(デジタルブックのみ)
短答絶対合格!スキル習得講座あり✖ なし
一般教養科目対策講座あり✖ なし
旧司法試験 論文過去問解析講座あり✖ なし
3. 答練(模試)予備試験・法科大学院入試答練
(オンライン添削付)
あり✖ なし
法律実務基礎科目答練
(オンライン添削付)
あり✖ なし
4. 添削通数オンライン添削 合計数206通174通

① プロによる個別サポートがない

  • パーソナルコーチング: プロ講師と月1回直接話して進捗管理をするサービスがありません。
  • オンライン学習相談: 学習上の悩みを相談する窓口がありません。
    • ※ただし、「バーチャル校舎ゼミ」「ホームルーム」といった集団形式のイベントはライトでも参加可能です。

② 「紙のテキスト」がない

  • これが非常に大きな違いです。ライトプランは「デジタルブック」のみの提供となります。紙で勉強したい場合は自分で印刷する必要があります。

③ 一部の「演習講義」と「答練(模試)」がない

  • 旧司法試験 過去問解析: 昔の司法試験の問題(良問が多いとされる)の解説講義がありません。
  • 一般教養対策: 予備試験の短答式試験にある「一般教養」の対策講座がありません。
  • 答練(模試): 本番形式で問題を解く「答練」が一切ついていません。これらは直前期に別途購入が必要になる可能性があります。

④ 添削数の違い(32通の差)

  • フルは206通、ライトは174通です。
  • 差分の32通は、主にカットされている「答練(模試)」の分だと考えられます。
    • ※重要な「重要問題習得講座」や「予備試験 論文過去問解析講座」の添削は、ライトにも含まれています(◯印あり)。

結論:どちらを選ぶべきか?

  • 「フル」推奨:
    • 紙のテキストが欲しい人(印刷の手間とコストを省きたい)。
    • 独学だとサボってしまいそうで、コーチング(ペースメーカー)が欲しい人。
    • 「一般教養」や「旧司法試験」など、やるべきことを全て網羅したい人。
  • 「ライト」推奨:
    • iPadなどで学習するため、紙のテキストは不要という人。
    • 学習計画は自分で立てられるため、コーチングは不要な人。
    • まずは基礎講座と重要問題(重問)、予備試験過去問だけを安価に確保したい人。

公式サイトから

法科大学院入試・法曹コース最短合格カリキュラム スタンダード・アドバンスの違いは?

一言で言うと、「スタンダード」は初学者向けのフルセット「アドバンス」は学習経験者向けのコンパクト版です。

最大の違いは、基礎講義の種類添削サポートの量、そして全額返金特典の有無です。

項目スタンダード (Standard)アドバンス (Advance)
ターゲット初学者(ゼロから始める人)学習経験者(既修者・再受験者)
① インプット講義
(基礎知識の習得)
総合講義300
(約300時間・基礎から丁寧に)
総合講義100
(約100時間・総復習と再構築)
② 論文入門講座
(書き方のイロハ)
論文答案の「書き方」
含まれる
含まれない
(既に書ける前提のため)
③ 添削通数
(プロによる採点)
105通
(手厚い指導あり)
42通
(演習のみに限定)
④ 合格特典
(対象校合格時)
全額返金 対象全額返金 対象外
(お祝い金のみ等)
価格(税込)888,800円492,800円
あひるっぺ

そのほか詳細は公式サイトの情報を見てね!

公式サイトから

結論:どちらを選ぶべきか?

スタンダード(初学者向け)

これから法律の勉強を始めるなら、迷わずこちらです。

  • 理由: 法律を全く知らない状態からでも理解できるように作られた「総合講義300」が含まれています。また、「論文答案の書き方」講座で、答案構成のルールから学べます。TOEIC等の英語対策も含まれているため、入試に必要なすべてが揃います。
  • サポート: 質問機能やバーチャル校舎が使えるため、学習上の疑問を解消しながら進められます。

アドバンス(学習経験者向け)

すでに法学部で学んだり、過去に予備校に通っていたりして、「基礎知識はある」人向けです。

  • 理由: 基礎講義が「総合講義100」という中上級者向けの圧縮講義になっており、短時間で全科目の知識整理ができます。「論文の書き方」や「英語」はカットされているため、純粋に法科大学院入試に向けた知識整理と「重問(重要問題習得講座)」での演習に特化したい人に最適です。
  • 注意: 質問制度がないため、自力で学習を進められる方向けです。

まだ「法律の論文を書いたことがない」あるいは「基礎知識に不安がある」場合は、手厚いサポートと基礎講義があるスタンダードが推奨されます。

カリキュラムの選択チャートはこれだ!

あひるっぺ

結局どのカリキュラムを選べばよいのか、分かりづらいかも…

かもっち

簡単ではあるが、自分はどのカリキュラムを選べばいいか?を一発で判断するためのチャートを作成した!参考に見てくれ!

志望ルート別おすすめカリキュラム(公式から引用)

かもっち

アガルートの公式サイトが出しているカリキュラムのおすすめ度だ!

あひるっぺ

論文 基礎力養成 カリキュラムは法曹コースや法学部定期試験向きなんだね!

予備試験 最短合格 カリキュラム法科大学院入試 ・法曹コース 最短合格 カリキュラム論文 基礎力養成 カリキュラム司法試験 インプット カリキュラム司法試験 アウトプット カリキュラム予備試験 インプット カリキュラム予備試験 アウトプット カリキュラム
司法試験
予備試験
法科大学院在学中
司法試験受験
法科大学院入試
法曹コース
法学部定期試験

【講座】弱点補強・ピンポイント対策をしよう

必要な科目や対策だけを選んで受講できる講座です。

カテゴリ講座名内容・役割
入門・基礎
(インプット)
総合講義300初学者向けの全科目詳細解説講義(約300時間)
総合講義100経験者向けの圧縮・総復習講義(約100時間)
論証集の「使い方」論文でそのまま使える「論証」のコア知識を習得
論文対策
(書き方・演習)
論文答案の「書き方」論文のイロハ(構成の組み方など)を学ぶ入門講座
重要問題習得講座典型的な問題パターン(全450問程度)をマスターする最重要講座
各種 答練本番形式の模擬試験(司法試験用、予備試験用あり)
短答対策
(マークシート)
短答知識完成講座短答プロパー(固有)知識を集中的にインプット
短答過去問解説講座全過去問の解説。正答率データ付き
過去問対策論文過去問解析講座予備試験、司法試験、旧司法試験の過去問を詳細に解説
その他科目選択科目対策倒産法、労働法など全8科目(インプット+過去問)
法律実務基礎科目予備試験固有の「実務基礎(民事・刑事・倫理)」対策
一般教養科目予備試験短答の一般教養対策
あひるっぺ

色々あって分かりにくい…

かもっち

ざっと全体像はこんな感じだ!

個別指導

個別のニーズに応えるためのオプションです。

カテゴリ講座名内容・役割
個別オプション個別指導講師による通話指導や、答案添削(マネージメントオプション)

どのカリキュラムに、どの講座が入ってる?

スクロールできます
講座名①予備試験最短合格フル②予備試験最短合格ライト③LS・法曹最短合格スタンダード④LS・法曹最短合格アドバンス⑤論文基礎力養成⑥司法試験インプット⑦司法試験アウトプット⑧予備試験インプット⑨予備試験アウトプット
キックオフ司法試験予備試験××××××
総合講義300300300100300100×100×
総合講義 1問1答
※2

※2

※2
××××××
論証集の「使い方」××
論文答案の「書き方」×××××
重要問題習得講座
※添削なし
×
※添削なし
短答知識完成講座 I・II××Iのみ××
短答過去問解説講座 I・II
※2

※2
Iのみ
※2
××××××
短答絶対合格!スキル習得講座××××××××
予備試験・法科大学院入試答練×××××××
LS入試 過去問解説講座オプションオプション×××××
LS入試 予想答練××××××××
LS入試 予想論点攻略講座××××××××
LSステートメント対策講座×××××××
TOEIC® / TOEFL iBT® 対策××××××××
論文過去問解析講座予備試験
旧司法試験
予備試験のみ××××司法試験
旧司法試験
×予備試験
旧司法試験
法律実務基礎科目対策
(講義・重問)
××××××
法律実務基礎科目答練×××××××
一般教養科目対策講座××××××××
選択科目対策
(講義・重問・過去問)
××××
司法試験答練××××××××
旧司法試験 論文過去問セレクト答練××××××××

図・注釈に基づく凡例

  • ※2: 図の注釈に基づき、**「テキストのみ」**の提供となります(講義動画は付属しません)。
  • 予備試験・法科大学院入試答練: 旧称「論文答練」等。予備試験フルおよびLSスタンダードに含まれます。
  • LS入試(法科大学院入試)系講座:
    • 過去問解説講座: スタンダードは「22校から5校選択」、予備試験ルートではオプション。
    • 予想答練: スタンダードに含まれる「8校から3校選択」の講座。
    • 予想論点攻略講座: スタンダードに含まれる「8校から3校選択」の講座。
  • 予備試験最短合格カリキュラム「ライト」の注意点:
    • 画像の「※1(フルのみ)」の記述に基づき、「短答絶対合格!スキル習得講座」「予備試験・法科大学院入試答練」「旧司法試験 論文過去問解析講座」「法律実務基礎科目答練」「一般教養科目対策講座」は含まれません
かもっち

昔購入したカリキュラムに入ってない単科講座があれば、補強するために、単品で単科講座を選ぶのもありだ!

あひるっぺ

そっちの方がお得な場合もありますしね!

かもっち

あと、初めからカリキュラムを購入するのは勇気がいるだろうが、単科講座でまず試して、良ければカリキュラムを買うことも買い方の一つかもしれないぞ!

その時は、重複には注意だがな!

このチャートでどの単科講座が必要か診断だ!

かもっち

メインの単科講座だけだが、チャートを作成したみたぞ!こちらは、その時々で必要な講座が変わってくると思うので、何度かやってみるといいぞ!

「カリキュラム」をもっと紹介している記事はこちら!

かもっち

では、ぞれぞれの講座の紹介をもう少し細かくしていくぞ!

あひるっぺ

詳しく解説している記事が別にある場合は、そっちの記事を見た方が、詳しい内容が確認できそうですね

初学者向けカリキュラム(ゼロから合格へ)

これから法律学習を始める方に向けた、アガルートの主力となるパッケージプランです。目指すルート(予備試験経由か、法科大学院経由か)によって最適なプランが分かれています。

予備試験最短合格カリキュラム

司法試験の受験資格を得るために、予備試験の合格を目指すプランです。合格に必要なインプット・アウトプット講座が全て含まれています。

  • 対象者: 法律学習未経験者、ゼロから予備試験合格を目指す方
  • 目標年度: 2026年・2027年合格目標、2027年・2028年合格目標
  • プランの種類:
    • フル: 選択科目対策、答練、法律実務基礎科目などを含んだ完全網羅版。
    • ライト: 合格に必要なコア講座(総合講義、重要問題習得講座、過去問解析など)に絞った廉価版。
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法科大学院入試・法曹コース最短合格カリキュラム

法科大学院(ロースクール)への進学、特に「法曹コース」を利用して早期の司法試験受験を目指す方に特化したプランです。

  • 対象者: 大学生、法科大学院進学希望者
  • 目標入学時期: 2027年4月入学、2028年4月入学
  • プランの種類:
    • スタンダード: 国公立・私立上位校の既修者コース合格を目指す標準プラン。
    • アドバンス: スタンダードの内容に加え、予備試験の対策講義も含まれており、予備試験・法科大学院両方の合格を目指せるプラン。

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中上級者向け・学習経験者向けカリキュラム

既に法律の学習経験がある方や、受験経験があるリベンジ組に向けたカリキュラムです。「何が足りないか」に合わせて選択します。

論文基礎力養成カリキュラム

「知識はある程度あるが、論文が書けない」という悩みに特化したミニマムパッケージです。

  • 構成: 基幹講座を中心に構成され、論文答案の「書き方」を一から学び直し、典型問題をマスターすることで基礎力を盤石にします。

インプットカリキュラム(司法試験/予備試験)

知識の再確認や、既存知識のアップデートを行いたい方向けです。

  • 特徴: 「総合講義100」や「論証集の『使い方』」など、知識の入力・整理を行う講座がセットになっています。
  • 用途: 短答の点数が伸びない方や、体系的な理解に不安がある方に最適です。
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司法試験アウトプットカリキュラム(司法試験/予備試験)

知識は十分にあるが、実戦経験や演習量が不足している方向けです。

  • 特徴: 「重要問題習得講座」に加え、各種「答練(模擬試験)」や「過去問解析講座」がセットになっています。
  • 用途: とにかく問題を解いて、答案作成能力を高めたい方に最適です。

「単科講座」をもっと紹介している記事はこちら!

カリキュラムに含まれる各講座は、単科(バラ売り)でも受講可能です。アガルートの講座群は、明確な目的別にカテゴライズされています。

総合対策講座(インプット講座)

法律知識の土台を作るための講座です。

  • 総合講義300: 初学者向け。法律の全体系を約300時間かけて丁寧に解説する入門・基礎講座。
  • 総合講義100: 学習経験者向け。総合講義300の内容を約100時間に圧縮し、短時間で全科目を総復習・再構築する講座。
  • 論証集の「使い方」: 論文試験でそのまま使える「論証(答案の部品)」を、講師が実際に解説し、記憶の定着を図る講座。
  • キックオフ司法試験予備試験: 本格的な学習に入る前の導入として、全体像を掴むための講座。
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論文対策講座(書き方・演習)

司法試験の天王山である論文式試験を突破するための講座です。

  • 論文答案の「書き方」: 知識があっても答案が書けない人のために、法的三段論法やナンバリングなど、答案構成の作法を学ぶ講座。
  • 重要問題習得講座: アガルートの代名詞的講座。全7科目で約450問の典型問題を扱い、試験で問われる論点を網羅的に潰す問題演習講座。これをマスターすることが合格への近道とされています。
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論文答練(模擬試験)

本番形式で実力を試すための演習講座です。

短答対策

マークシート方式の短答式試験対策です。

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※短答ポイント集中講座は、2026年向け商品は販売時期調整中です。

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過去問対策

過去の本試験問題を徹底的に分析する講座です。

  • 司法試験 論文過去問解析講座: 平成18年以降の司法試験論文過去問を解析。
  • 予備試験 論文過去問解析講座: 平成23年以降の予備試験論文過去問を解析。
  • 旧司法試験 論文過去問解析講座: 現在の試験にも通じる旧司法試験の良問を解析。
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その他科目・特別対策

必須7科目以外や、特定の弱点補強を行うための講座です。

  • 選択科目対策: 倒産法、租税法、経済法、知的財産法、労働法、環境法、国際関係法(公法・私法)の全8科目について、インプットと過去問解析を提供。
  • 法律実務基礎科目対策: 予備試験独自の科目(民事実務、刑事実務、法曹倫理)を対策する講座。
  • 一般教養科目対策講座: 予備試験短答式の一般教養科目の対策。
  • 判例百選・演習書解析: 有名な判例集や演習書を講師が解説する補強講座。

特別対策は、対策している書籍などが幅広いため、詳細は、こちらをご覧ください。


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個別指導とサポート制度

通信講座の枠を超え、個別のニーズに応えるためのオプションです。

個別指導(マネージメントオプション等)

プロの講師が受講生の学習進捗を管理し、定期的なカウンセリングや答案添削を行うサービスです。「あなただけの合格プラン」を提案し、合格まで伴走します。学習の方向性が正しいか不安な方や、強制力を持って学習を進めたい方に利用されています。

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受講相談

「どの講座を選べばいいかわからない」「今の学習計画で間に合うか不安」といった悩みに対し、電話やオンラインで相談ができる制度です。最短10分から相談可能で、受講前の不安を解消できます。


キャンペーンと割引制度

アガルートでは、受講生を支援するための様々な割引制度が用意されています。

かもっち

2025年12月17日現在、公式サイト等で確認できる最新のアガルート司法試験・予備試験講座のキャンペーン・特典情報は以下の通りだ!

※具体的な割引率や対象期間は時期により変動するため、公式サイトの最新情報を確認する必要があります。

. 現在開催中のSALE情報

現在、複数のキャンペーンが実施されており、これらは併用できる場合があります。

  • 受験生応援セール(5% OFF)
    • 期間: 2026年2月5日(木)23:59まで
    • 対象: 司法試験・予備試験・法科大学院入試の対策講座
    • 内容: 対象講座が5%割引で受講可能。
  • 会員数20万人突破記念セール(5% OFF)
    • 期間: 2025年12月25日(木)まで
    • 内容: 全講座対象で5%割引(他のセールと併用可能な場合があり、最大割引のチャンスです)。

2. 各種割引制度(常設)

条件を満たす方が利用できる割引制度です。通常、SALE価格からさらに割引が適用されます。

  • 他校乗換割引制度
    • 他の予備校で司法試験などの講座を受講していた方が対象。最大20% OFF程度(講座により異なる)。
  • 再受講割引制度
    • 過去にアガルートの講座を受講していた方が再度受講する場合に適用。
  • 家族割引・グループ割引制度
    • 3名以上の同時申し込みで10% OFF
    • 5名以上15% OFF
    • 10名以上20% OFF
  • 他資格試験合格者割引
    • 宅建、行政書士、社労士などの合格者が対象で、受講料が割引になります。

3. 合格特典(強力なインセンティブ)

対象カリキュラム(予備試験最短合格カリキュラムなど)を受講し、目標年度の試験に合格した場合の特典です。

  • 全額返金
    • 対象講座(例:予備試験最短合格カリキュラム)の受講料(税抜)を全額返金
    • ※合格体験記の提出やインタビュー出演などの条件があります。
  • お祝い金・ギフト
    • 合格者には現金やAmazonギフト券の進呈(例:数万円分など年度による)。
  • 司法試験講座プレゼント
    • 予備試験合格者には、次のステップである司法試験対策講座(約20万円相当)が無料でプレゼントされるケースが一般的です。

【重要】 現在は「会員数20万人突破記念(12/25まで)」と「受験生応援セール(2/5まで)」が重なっている時期ですので、年内の申し込みが最もお得になる可能性が高いです。


詳細は公式サイトの以下ページで確認できます。

かもっち

目安の値段を知るには、各種講座に行き、カートへ追加してみて合計金額と使用可能な割引を実際に出してみて、試算してみることをおすすめするぞ!

割引制度の申請は以下のボタンから可能ですので、自分に適用可能なセールが今あるかを以下のボタンから確認できます。

まとめ

アガルートアカデミーの公式サイト情報は、非常に体系的かつ合理的に整理されています。

これから学習を始める方は、まず「予備試験最短合格カリキュラム」または「法科大学院入試・法曹コース最短合格カリキュラム」のページを確認し、自身の現在の状況(学生か、社会人か、学習経験なしか)に合わせて資料請求や受講相談を行うのが、「最短ルート」への第一歩となります。

\アガルートの三種の神器/

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総合講義重要問題習得講座論証集の使い方講座
インプット講座の最高傑作
司法試験の論文式試験に必要な知識が凝縮された質の高いテキストを使った業界最高峰の講義です。
「もう論文式試験は怖くない」これだけやりきれば、そう思える講座というコンセプトで作られた演習講座アガルートの講座の中で、最もコスパのよい講座です。隙間時間の聞き流しが最適。論点のハンドブックとしても使える。
講座レビュー講座レビュー講座レビュー
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アガルートの三種の神器

司法試験は情報戦だ!!

司法試験の論文式試験対策についてもっと詳しく知りたい方は、「論文で半分ちょい」が合格のカギ!司法試験の合格ストラテジー【初学者向け】もぜひチェックしてみてください。

この記事では、司法試験の論文式試験で「目指すべき得点」や、効果的な勉強法について詳しく解説しています。特に、初学者でも理解しやすいように工夫されていますので、これから司法試験を目指す方には必見です。

この記事の内容はこんな方におすすめ!

  • 司法試験の論文式試験と短答式試験の配点のバランスを知りたい
  • 論文式試験で効率よく得点するための勉強法を探している
  • 初学者におすすめの参考書や予備校の選び方を知りたい
  • 「予備試験ルート」と「ロースクールルート」の違いが分からない
  • 過去問や再現答案の効果的な活用方法を知りたい

この記事で分かること

  • 司法試験の論文式試験で狙うべき得点の目安
  • 短答式試験の対策は「合格点を確実に取る」ことがポイント
  • おすすめの判例集や演習書、予備校講座の紹介
  • 予備試験ルートとロースクールルートのメリットとデメリット
  • 効率よく学習を進めるための勉強法とスケジュール

論文でなぜ「半分ちょい」の得点を目指すのか?

詳しくは以下の記事をご覧ください!司法試験合格への道がぐっと近づくはずです。

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この記事を書いた人

法スタ編集部です。司法試験合格者監修の下、法律を勉強されているすべての方向けにコンテンツの制作をしております。

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