新民事訴訟法の書評・口コミ

基本情報
特徴
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判例索引
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内容紹介

紹介

不朽の名著の新たな挑戦

利用者の視点から基礎理論を再構築した旧版に、さらに納税者や社会一般の視点を加えて、新しい理論や疑問点を提起した改訂版です。
利用者を置き去りにした理論に疑問をもち、「民事訴訟法理論はだれのためにあるか」を追究し続けた著者が、その集大成となる第6版を8年ぶりに刊行しました。
今改訂では、紙面を従来の縦組みから横組みに刷新するとともに、記述等も全面的に見直し、読みやすさに工夫を凝らしました。常に新鮮な感覚で、あるべき方向を探求する「新堂民訴」のさらなる挑戦の書です。

目次

第1編 総  論
第1章 民事訴訟
第1節 民事訴訟制度の目的
第2節 民事訴訟と他の訴訟制度
第3節 民事紛争と民事訴訟
第4節 裁判所による民事紛争処理手続の種類
第2章 民事訴訟法
第1節 民事訴訟法の意義
第2節 日本の民事訴訟法の沿革と将来
第3節 民事訴訟法理論の基本的特色
第4節 民事訴訟法における判例の役割
第5節 民事訴訟法の適用範囲
第2編 訴訟の主体
第1章 裁 判 所
第1節 裁判所の組織
第2節 民事裁判権
第3節 管  轄
第2章 当 事 者
第1節 当事者の概念および確定
第2節 当事者能力
第3節 訴訟能力
第4節 弁論能力
第5節 訴訟上の代理人
第3編 第一審手続
第1章 訴訟の開始
第1節 訴えの概念および各種の訴え
第2節 訴訟開始の手続
第3節 訴え提起の効果
第2章 審判の対象
第1節 訴訟要件
第2節 本案判決の対象
第3節 当事者の意思による訴訟の終了――処分権主義
第3章 訴訟準備活動とそのサポート・システム
第1節 現行法における訴訟準備活動のためのサポート・システム
第2節 情報開示義務の基本理念
第4章 訴訟審理の進行
第1節 手続の進行と停止
第2節 手続進行における訴訟主体の役割
第5章 当事者の弁論活動と裁判所の役割(審理の第1段階)
第1節 審理過程における当事者の行為
第2節 弁論活動を指導する原則
第3節 口頭弁論の手続
第6章 当事者の立証活動と裁判所の事実認定(審理の第2段階)
第1節 総  説
第2節 立証活動の目標
第3節 事実認定の方法
第4節 証拠調手続
第7章 終局判決
第1節 裁判の意義
第2節 判決の種類
第3節 判決の成立
第4節 判決の効力
第5節 終局判決に付随する裁判
第8章 複雑な訴訟形態
第1節 複数の請求をもつ訴訟
第2節 多数の当事者をもつ訴訟
第9章 大規模訴訟等に関する特則
第1節 大規模訴訟
第2節 特許権等に関する訴え等
第10章 簡易裁判所の訴訟手続および略式訴訟手続
第1節 簡易裁判所の訴訟手続に関する特則
第2節 少額訴訟に関する特則
第3節 督促手続
第4節 手形訴訟および小切手訴訟に関する特則
第4編 上級審手続
第1章 上訴一般
第2章 控訴審手続
第1節 控訴の意義
第2節 控訴の提起
第3節 控訴審の審理
第4節 控訴審の終局判決
第3章 上告審手続
第1節 上告の意義
第2節 上告の提起
第3節 上告審の審理および終局判決
第4章 抗告手続
第5章 特別上訴
第5編 再審手続
第6編 訴訟費用
第1章 民事訴訟とその費用に関する規律
第2章 訴訟費用の負担
第3章 訴訟上の救助
【事項索引・判例索引】

著者プロフィール

新堂 幸司  (シンドウ コウジ)  (著/文

東京大学名誉教授・愛知大学名誉教授・弁護士(2019年10月現在)

レビュー

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