事例で考える民事訴訟法の書評・口コミ
カテゴリー
紹介文章

紹介

知識のインプットとアウトプットの間にある「溝」を架橋する演習書。主要テーマについて練られた事例と丁寧な解説で,答案への道筋を見つける力を磨く。答案作成力向上のためのヒントも随所に散りばめられており,事例問題が苦手でも大丈夫。

目次

【事例で取り上げるテーマ】
訴訟物 *
申立事項と判決事項の一致
訴えの利益
当事者の確定
当事者能力・訴訟能力
任意的訴訟担当
法定訴訟担当
弁論主義・要件事実
弁論主義・自白
事実認定
文書提出命令
相殺の抗弁 *
既判力の時的限界
既判力の客観的範囲・一部請求
既判力の主観的範囲
争点効と信義則
反射効 *
二重起訴の禁止
判決によらない訴訟の終了
通常共同訴訟,同時審判申出共同訴訟
固有必要的共同訴訟
類似必要的共同訴訟
独立当事者参加
補助参加・訴訟告知
訴訟承継
職権調査事項と上訴
請求の客観的予備的併合と上訴 *
再審と送達
*書籍化にあたり新規書き下ろし
【民事訴訟法における答案作成の作法】も新収録。

レビュー

※旧版の口コミも含みます。

投稿者情報
人気書籍

カンタン1分登録で今すぐ会員になりませんか?

法律書籍に特化した会員限定の口コミサイトだからこそ、クオリティーの高い口コミが投稿されています。
会員は、すべての口コミを無料で閲覧することができます。あなたの情報収集が段違いに楽になります。

error: Content is protected !!
Scroll to Top