刑法判例百選1 総論(第8版)の書評・口コミ
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刑法の主要判例の意義・位置づけを明らかにする刑法判例教材の決定版。Ⅰ巻は10件,Ⅱ巻は12件の新規判例を取り扱う。前版から装幀も一新し,さらに読みやすくした。

目次

Ⅰ 罪刑法定主義(2件) 刑罰法規の解釈 ほか
Ⅱ 両罰規定(1件) 両罰規定と法人の過失
Ⅲ 不作為犯(3件) 不作為の因果関係 ほか
Ⅳ 因果関係(9件) 結果の回避可能性と過失 ほか
Ⅴ 実質的違法性(7件) 実質的違法性 ほか
Ⅵ 正当防衛(7件) 侵害の急迫性 ほか
Ⅶ 緊急避難(4件) 強要された緊急避難 ほか
Ⅷ 責任能力(6件) 責任能力の基準 ほか
Ⅸ 故 意(10件) 故意の内容 ほか
Ⅹ 過 失(11件) 注意義務の存否・内容 ほか
XI 未 遂(12件) 詐欺罪における実行の着手 ほか
XII 共 犯(27件) 承継的共同正犯 ほか
罪 数(8件) 包括一罪か併合罪か ほか
計 107件

レビュー

※旧版の口コミも含みます。

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