【法スタ限定】視覚的に判例を整理できる特製キットをプレゼント!!
※閉じるとこの案内は再表示されません

かもっち・あひるっぺからの挨拶
かもっちはじめまして、かもっち@hosyocomです。
皆さん、法律の勉強、お疲れ様です!!
法スタは、法律を学ぶすべての人に向けた法律の勉強法専門メディアです。



私は、司法試験受験生のあひるっぺ!
司法試験予備試験、法科大学院入試、法律書籍や人気予備校のレビュー。
必要なノウハウや勉強の進め方を、初心者にもわかりやすく解説しています。



姉妹サイトとして「法律書籍の口コミサイト」や「法科大学院の口コミサイト」も運営しています。



私たちは、合計370件以上の豊富なコンテンツを揃え、皆さんの法律学習を全力でサポートします。
知りたい情報が必ず見つかるはず!ぜひ一緒に学びましょう!
この記事が皆さんのお役に立てれば幸いです!
(挨拶おわり)



ねえ、もっち…。
記事を読む前に、ひとつだけ聞いてほしいんだけど。
私さ、
「ちゃんと勉強してるつもり」なのに、全然点に繋がらなくて。
何が悪いのかも分からないまま、時間だけが過ぎていくんだよね…。



──それ、正直しんどいよね。
でもね、結論から言うと。
それは努力不足じゃないことがほとんどなんだ。
「落ちる勉強法」のまま、全力で走ってしまっている可能性があるんだ。



「落ちる勉強法?」
そんなにハッキリ言わなくても…って思うよね。



でも、ここは誤魔化しちゃいけない。
司法試験は、
努力の量よりも「努力の向き」で合否が決まる試験だから。
実際、不合格から合格を勝ち取った人たちは、
・自分がなぜ落ちたのか
・どこでズレていたのか
・何を捨て、何に集中すべきか
──それを徹底的に分析して、勉強法を組み替えた人たちなんだ。
その「逆転のプロセス」を、丸ごと体系化したのが『複数回受験生が辿りついた落ちない司法試験勉強法』



何それ?気になる



ただの精神論じゃない。
✔ 司法試験不合格の“本質的な原因”
✔ 合格者が実際にやった「具体的な修正ポイント」
✔ 評価される答案と、落ち続ける答案の決定的な違い
を解説している。
もし今、
「こんなにやってるのに、なぜ…」
と感じているなら。
それはあなたがダメなんじゃない。
やり方を変えるタイミングが来ているだけ。
先人の失敗と成功を最短ルートで吸収して、
もう遠回りは終わりにしよう。
努力を、ちゃんと“合格”に変えませんか?




その勉強法、結果に繋がってますか?不合格を経験した複数回受験生がたどり着いた「落ちない」司法試験勉強法とは?
>>>詳細をチェックする

その勉強法、結果に繋がってますか?不合格を経験した複数回受験生がたどり着いた「落ちない」司法試験勉強法とは?
>>>詳細をチェックする短答対策の目的は「満点を取ること」ではなく、「最小限の努力で合格ラインを安定させること」です。
今回は、短答対策が「作業」になっていないか、以下の4つのポイントでチェックしてみましょう。
単に〇か×かが当たっているだけでは、本番のひねった出題に対応できません。
• チェックポイント:
勘で当たった問題を「正解」としてスルーしていないか。
• 全ての肢について、なぜ正しいのか、なぜ誤りなのかを自分の言葉で説明できるか。
• 改善のヒント: 過去問演習の際、解説を読む前に「この肢は〇〇という条文(または判例)があるから×」と脳内で言語化しましょう。間違えた肢の解説を精読するのはもちろんですが、「正解したけれど自信がなかった肢」にこそ、伸び代が隠れています。
短答の知識の源泉は、教科書ではなく「条文」そのものです。
• チェックポイント: 解説を読んで納得しただけで終わっていないか。
• 問題を解く際、必ず六法を開いて当該条文の「文言」を確認しているか。
• 改善のヒント: 短答は「要件」の細かな違いを突いてきます。解説にある「要約された知識」ではなく、六法の生の文言に触れることで、論文試験にも通じる「正確な法解釈」の基礎が養われます。特に準用規定や例外規定は、必ず自分の目で確認しましょう。
司法試験は「みんなが解ける問題を落とさない人」から合格していく試験です。
• チェックポイント: 正答率が高い(目安:60%以上)問題を確実に得点できているか。
• 難問・奇問に深入りして時間を浪費していないか。
• 改善のヒント: 市販の過去問集に記載されている正答率データを活用しましょう。正答率が低い問題は、深追いせず「受験生の多くが間違えるなら合否に影響しない」と割り切る勇気も必要です。逆に、高正答率の問題でのミスは「知識の穴」として最優先で埋めるべき課題です。
短答の知識は忘却との戦いです。
• チェックポイント: 一度解いて正解した問題を放置していないか。
• 模試や過去問で間違えた問題を「自分専用の弱点ノート」等にまとめているか。
• 改善のヒント: 「直近3回連続で正解した問題は、本番直前まで解かない」などのルールを決め、効率的に回転数を上げましょう。常に「今、この瞬間に試験を受けて8割取れるか?」を自問自答することが大切です。
司法試験は情報戦だ!!
司法試験の論文式試験対策についてもっと詳しく知りたい方は、「論文で半分ちょい」が合格のカギ!司法試験の合格ストラテジー【初学者向け】もぜひチェックしてみてください。
この記事では、司法試験の論文式試験で「目指すべき得点」や、効果的な勉強法について詳しく解説しています。特に、初学者でも理解しやすいように工夫されていますので、これから司法試験を目指す方には必見です。
この記事の内容はこんな方におすすめ!
この記事で分かること
論文でなぜ「半分ちょい」の得点を目指すのか?


詳しくは以下の記事をご覧ください!司法試験合格への道がぐっと近づくはずです。
▼司法試験受験生なら必読▼


この記事が気に入ったら
フォローしてね!
判例学習を“見える化”しよう!
事案図解で理解と記憶に革命を。
複雑な判例も、図で整理すれば驚くほどスッキリ頭に入る。
「判例事案図解キット」は、登場人物・組織を示す「人・組織アイコン」と、事案の流れを補足する「その他アイコン」がセットになった、スライド形式の図解ツールです。


これらのアイコンを組み合わせて配置するだけで、判例の構造を視覚的に整理・再現することが可能。
もちろん、手書きの整理も有効ですが、スライドとして一度しっかり図解しておけば、後から見返したときの理解度と復習効率が段違いです。
とくに「これは絶対に押さえておきたい!」という重要判例については、このキットを活用して、自分だけのオリジナル事案図を作ってみてください。
「視覚で学ぶ」という新しい判例学習のかたち、ぜひ体験してみてください。
▼法スタ公式LINE登録で限定配布中▼
法スタ編集部です。司法試験合格者監修の下、法律を勉強されているすべての方向けにコンテンツの制作をしております。
法律書籍専門の口コミサイト「法書ログ」、法科大学院の口コミサイト「#ロースクールはいいぞ」を運営しております。
勉強を効率化する第一歩は、正しい本選び。
法スタで学んだ知識をさらに深めたい方は、法律書籍専門の口コミサイト・法書ログ へ!
実際に学習者や実務家が投稿した 400件以上の口コミが読み放題 だから、本当に役立つ一冊を見極められます。
迷いや不安を解消し、あなたの勉強を支える書籍が、きっと見つかります。

