超おすすめ‼︎アガルートの論証集の使い方講座-論証のロジックとコアとなるキーワードを正確に理解できる

今回は、人気予備校のアガルートの『論証集の使い方講座」を中心に、論証集の使いかたを徹底解説をしたいと思います。毎年、進化している論証集ですが、アガルートの『論証集の使い方講座』は、超お勧めのコスパに優れたの講座です。

アガルートでは多くの講座を開催されていますが、中でも本講座は最もコスパのよい講座だと考えています。本講座については、内容を考えると、「安すぎるのではないか?!」と心配するくらいコスパに優れています。

法書ログマガジンは、司法試験、予備試験の受験生に役立つための情報の発信をしていますが、口コミサイトの「法書ログ」では、400件以上の口コミが読み放題となっておりますので、よければ、法書ログにもアクセスしてみてください。

本記事を読めばわかること

本記事を読めば

なぜ論証集を利用して司法試験の勉強をするのか

②アガルートの『論証集の使い方講座』の概要おすすめのポイント

③市販の論証集の読者口コミ

④論集を使ったおすすめの勉強法

が分かります。

それでは、本論に移りたいと思います。

司法試験の勉強でなぜ「論証集」は使用するのか?

オリジナル教材

司法試験の受験生の一つの悩みとして、「規範定立がうまく書けない」というものがあります。問題に応じて論証のカスタマイズをする必要がありますが、初学者のうちは、「規範の理解が足りない」や「論証のコアとなる部分を理解できていない」ために、なかなか論証がうまく書けず、悩む受験生が多くいます。

「論証」の部分がうまく書けていないと、その後の「あてはめ」がうまく書けません。論証のコアを正確に理解していれば、その後の「あてはめ」も適切にできるものです。

コアを上手くつかみきれなければ、的外れな回答になり、高得点を望めない可能性が高くなります。実際にうまく点数が取れなかった答案を後から見直してみると、「回答すべき内容が入っていないような的外れな回答になっていた」ということが初学者のうちは多々あります。もし本番の司法試験の回答中に、「あ…この論証間違えたかも…」とあてはめの時点で思ったとしても、書き直す労力と時間はかなりのものです。本番で焦って考え直したり、的外れな回答をしないためにも、「コア」をつかむ練習が司法試験の勉強をするうえで必要になってきます。

論証集は、結論や理由付けなどに抜けてはならないキーワードを習得し、答案を書く際に正確に素早く回答できるようになるためにも重要な基礎的な知識を習得できる教材です。

受験生の「論証」に関する悩みを解決することに特化した「アガルートの論証集」の講座から、論証集の評判や口コミ、使い方を解説していきます。論証の出来は、合否を左右するといっても過言ではありません。試験で効率よく得点を狙える論証を本講座でマスターしましょう。

アガルートの独自教材の論証集をつかった講座

サンプルテキスト

アガルートの論証集講座は、アガルートのオリジナル教材である『論証集』を使った講座です。アガルートの論証は、ある理由から、あえて長文の論証となっています。長文の論証となっている理由は、後述します。

アガルートの論証集は、公法系を除き、市販化されています。憲法と行政法の論証を手に入れるためには、本講座を受講する必要があります。

ここで、法書ログに投稿されたアガルートの論証集に対する口コミをご紹介したいと思います。

読者口コミは軒並み高評価となっております。一部、ご紹介をさせて頂きます。

読者

『受験生の定番論パ』

評価 :5/5。

司法試験予備校のアガルートアカデミーの論証集の刑事系。授業でも使われている論証集を市販書籍化したものになります。論文対策上必要な論点が、網羅されているため、まとめノートとしても使えます。論証が長いという指摘もありますが、長い分ロジックが正確に反映された論証になっているので、むしろプラスの要素だと思います。私は、工藤先生の論証をベースに自作の論証を作っていました。司法試験の受験生なら手に持っといて損ではないと思います。

合格者のアガルートのシェア率は高いため、いまや受験生の定番の論パとなっているようです。

読者

『信頼のおける論証集』

評価 :5/5。

アガルートの工藤先生が作成された論証集で、アガルートの講座同様、その信頼性は高いので受験生の身でも安心して使用できます。また、論点もおおよそ有名論点はカバーできており実用的です。各論証集は比較的長めなので、丸暗記をするのではなくキーフレーズを暗記するような使い方が望ましいと思います。そして、刑法の付録として構成要件の定義集があるのも痒いところに手が届き、定義を暗記する際には便利です。

予備校の教材は、中には、不正確な情報が記載されていることがままありますが、この点、アガルートの論証集は、信頼のできる予備校教材の一つです。

読者

『初学者は持っていてよい』

評価 :3/5。

論証集で,司法試験や予備試験で出題されることが予想される論点に関し,事例を先に挙げた後に論文を解答しているかのような形で,論証が展開されています。
いわゆるAランクの論点に関しては,漏れなく記載されており,この論証集を全て暗記することができれば,基本中の基本は習得できると思います。
私は,この論証集を何回も回して,個人的に弱い論証の箇所,例えば,共犯の箇所は,基本書にあたり余白に追記してカスタマイズしながら使用していました。

『安心できる論証集』

評価 :5/5。

“答案を書けるようにならなければいけないが、何を書いたらよいか全くわからない”と悩んでいる初学者の方に、お薦めします。論点とすべき項目について、実際に論証という形で示されているため、どのような内容を書く必要があるか、具体的に知ることが出来ます。論証だけまとめて復習したいときにも、便利です。アガルートアカデミー(司法試験予備校)の受講生が教材としているので、安心して利用できる論証集だと思います。

予備校の市販教材でここまでの評価を得ているのは珍しいかと思います。それくらいアガルートは、受験生から信頼されているということでしょう。

当サイトに投稿されたすべての口コミをご確認頂きたい方は、法律書籍専門の口コミサイトである「法書ログ」でご確認ください。

なお、市販の論証集もお薦めですが、本講座の魅力は何より講義のため、どうせ市販の論証集を購入すならば、ちょっと高いかもしれませんが、本講座を購入されるのがおすすめです。30時間で7科目の論点を網羅できるのが何よりの魅力ですから。

約30時間で7科目の論証集を学習できる

論証集講座のおすすめのポイントの一つ目は、約30時間で7科目の論証を網羅できる点です。司法試験の出題範囲は膨大ですが、本講義では、たった30時間で基本7科目の論点を網羅することが出来ます。気合を出せば、2日で受講を済ませることが出来るかと思います。アガルートの論証集講座みたいに、30時間で7科目を総復習できる講座はなかなかないでしょう。

本講座の使い方については後述しますが、コンパクトと論証が整理されているため、例えば、試験前に総復習をするのに最適です。

時間

◇憲法:約5.5時間

◇行政法:約2.5時間

◇民法:約6時間

◇商法:約4時間

◇民事訴訟法:約3.5時間

◇刑法:約5.5時間

◇刑事訴訟法:約3時間

◆合計:約30時間

※ 時間数は,若干前後する場合がございます。

アガルート公式サイト

アガルートの講座の場合、音声ダウンロードが可能ですので、アプリ等を使えば再生スピードを変えることができます。倍速ですれば、約15時間で7科目を総復習できます。

聞き流すことで、忘却を防ぐことができると思います。司法試験の難しさの一つとして、出題範囲が広いことが挙げられますが、そのため、せっかく覚えたとしても、1周して戻ってくるまでに時間を要しますので、2度目の勉強の際は、1回目で勉強したこともあ忘れてしまっていることも多いかと思います。

この点、論証集講座の場合は、たった30時間で7科目を網羅できるため、短時間で復習が可能です。例えば、行政法の講義時間は、約2.3時間とされていますので、2時間半で行政法の論証を復習できます。

隙間時間で、アガルートの論証集を聴くことも習慣化していれば、短期間で論証をマスターできそうですね。

論証のロジック及びコアとなるキーワードを理解

論証講座では、各論点のロジックを解説するととも、落とせないキーワード、コアとなるキーワード、各論点の留意点などが解説されています。論証の解説は、アガルートのインプット講座である「総合講義」がベースとなっています。アガルートの講座は、きちんと裏付けされた情報に基づいて解説されているため、信頼できる講座です。

論証は、長めとなっています。これは、ある理由のためです。

論証はコンパクトなものが良いと考えている方も多いと思います。限られた試験時間の中で、丁寧に論証をするのは限界があり、コンパクトに規範定立し、あてはめを充実させるというのが一つの試験テクニックとされています。

しかし、論証は長文のもので勉強をするべきだと考えています。

長い論証で勉強をしていれば、問題に応じて、長めの論証や短い論証にかき分けることができます。本論証で解説されている論証のロジックと、コアとなるキーワードを理解していれば、自分の言葉で言い換えるなどして、論証の長さを調節することができます。

「論証集」講座を使ったおすすめの勉強法

ここからは、アガルートの論証集講座を使ったお勧めの勉強法をご紹介したいと思います。

①インプットの復習用に

上述したように、短時間で総復習できるのが本講座の魅力の一つです。したがって、基本書や予備校の講座でインプットした後の復習のために本講座を利用するのがお勧めです。コストパフォーマンスに優れているので、普段は基本書で勉強し、予備校を使っていない方もスポットで利用しやすい講座だと思います。

②寝る前に聞き流す

寝る前は、暗記のために重要な時間であることは、皆さんご承知のとおりです。スマホでタイマー機能を使い、寝る前に15分に本講座を聞き流すなどして、暗記の時間にしてみてはいかがでしょうか。塵積って山となるです。毎晩、積み上げていきましょう。

③通学時間などの隙間時間に

各論点の解説は非常にコンパクトにまとまっていますので、5分程度で複数の論点の復習が可能です。少しでも時間があれば、論証就講座を聴くことを習慣にしましょう。

④論証のカスタマイズ

アガルートの論証集は、基本的に長いため、長い論証を元に、どうやってコンパクトに論じることができるか、自分で長さを調節する練習をしておくとよいと思います。自分の言葉で書き換える練習をしておくことで、自由自在に論証を操ることができるようになります。

瞬時に論証をカスタマイズ出来るようになりましょう。

⑤論点名とコアとなるキーワードをセットで覚える

暗記は、セットで覚えた方が覚えやすいといわれています。そこで、論点名とキーワードを合わせて覚えるというのもおすすめです。コアとなるキーワードを覚えていれば、そのキーワードから論証のロジックや理解を思い出すことにもつながります。まずは、騎亜となるキーワードを覚えるのもおすすめの勉強法です。

⑥余白を活用して一元化ノートに

論証集には余白が用意されているので、余白に論証に関するメモを一元化してまとめノートとして使うことも出来ます。論証に関する知識を一元化していきましょう。論証集もサイズもコンパクトなので、持ち運びにも便利です。

アガルートの論証集講義のおすすめポイント

何よりコスパが良い

基本7科目の論点を総復習できる本講座ですが、その割に非常に買いやすい値段設定になっています。

アガルートの講義のお試しに

買いやすい値段のために、アガルートの講座を試してみたい方にもおすすめです。テキストのクオリティーやアガルートの講座の使い勝手を確認するのに良いと思います。

アガルートは司法試験予備校としてはおそらく初?となるテレビCMも放映されています。いま勢いのあるお勧めの予備校です。

「うけなゃいなよ、司法試験」でお馴染みのアガルートアカデミーの講座をお試しするならコスパの良い本講座からがおすすめです。

覚えるべき論点が分かる

人気予備校のアガルートが司法試験の合格に必要な論点を厳選して収録されています。論点は無数に存在するため、全ての論点を学習しようと考えるとキリがありません。本講座の場合、司法試験合格のために論点が厳選されて収録されています。本講座の論証集に収録されている論点は覚え、そのほかの論点は現場論点として処理する、そういう処理方針を決めておくと良いでしょう。

音声講義はダウンロード可能。永久に使える

音声講義はダウンロードが可能なため、永久に使うことができます。視聴期限を気にせず受講出来るのは受験生にとっては大きなメリットです。

公式サイトでサンプル講義の受講を‼︎

公式サイトでは、論証集口座のサンプルテキストとサンプル講義を受講することが出来ます。会員登録は一切不要で完全無料でサンプル講義を受講することが出来ます。百聞は一見にしかずです。是非、一度この機会にアガルートの論証集講義を受講されてみてはいかがでしょうか。

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