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同志社大学法科大学院の口コミ・評判
8非常にオススメのロースクール
合格率はボチボチであるものの、在学中受験の合格率は中位・上位ローであればどのローであっても十分なほどに高く、問題ない。同志社ローは司法試験に合格するうえではとても有利な環境が揃っている。講義も司法試験を見据えたものであり、教授が講義中に言っていたことが出題趣旨にも書かれていたりする。学部のときには気づかなかった点に気づけて良かった。おそらく、刑法と憲法の指導力に関しては全国のロースクールでトップだと思われる。 自習室等の設備も快適で、CBT対策も十分にされている。留年率も低く、在学中受験資格も得やすい。少なくとも、既修であれば問題なく在学中受験できる。個人的には全体的に非常に満足していて、特にデメリットは思い当たらない。ただ、関東のロースクールと比べると、就活に対して熱心な雰囲気がないため、就活は弱いらしい。いわゆる四大法律事務所や、関東の名門中小等に行くのはなかなか難しい気がする。
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早稲田大学法科大学院の口コミ・評判
7AA制度は使い倒したほうが良い。
「流石にその程度の質問(単語知らない)などはググってくれ」という意見が飛んできそうですが、基本的に問題を解いたら解きっぱなしにせずに、AAに送って採点してもらう、足りない部分についてどのような復習が必要か、これを回していきましょう。 回数を重ねて信頼関係が築けると、「このパターン苦手だったよね」などと、自分で気付けていない補強のポイントをアドバイスしてくれます。 正直早稲田に入る前は「チャラ男だらけの学校」と少し馬鹿にしていましたが、事実そんなことはないです。 真剣に学びに打ち込める素晴らしいローだと思います。
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関西大学法科大学院の口コミ・評判
5親切で丁寧
関西大学法科大学院は、少人数教育と手厚い学習支援が魅力で、自習室や図書館などの設備も充実している。特別演習や答案添削など実務に直結した指導が受けられる点も評価が高い。一方で司法試験合格率には波があり、自主的に勉強できる人向きの環境といえる。総じて、コスパとサポートのバランスに優れたロースクールです!
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岡山大学法科大学院の口コミ・評判
1地域に根ざした法曹養成
地元弁護士会からの支援が手厚く、先生方も熱心で、地域に根ざした法曹を目指すにはもってこいのロースクールです。
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神戸大学法科大学院の口コミ・評判
10熱心の方向性がズレている。
1. 学習評価とカリキュラムの特性 タフな試験運用: 「小テスト」も本格的な論文形式で行われる傾向にあり、通年で高い集中力が求められます。 評価のウェイト: 授業プロセスよりも試験結果に比重を置く科目が散見されるため、一発勝負に強いタイプに向いています。 独自性の強い講義: 教授陣の専門性が高く、司法試験対策を超えた学術的探求が求められる場合があります。 タイトな進級条件: 再試験制度がないなど、一度の遅れが響きやすいシビアな管理体制です。 2. 学習環境(自習室・施設)の現状 建物の経年変化: 伝統ある校舎ゆえ、衛生面や空調、設備の利便性において、現代的なオフィスビル等の環境とはギャップを感じる可能性があります。 共用スペースの運営: トイレの数や清掃、バリアフリー対応(階段移動など)に制限があり、生活面でのタフさが求められます。 集中への工夫: 自習室はオープンな構造のため、周囲の音が気になる方は対策が必要です。 3. スケジュールと学生生活 余裕を持った学習計画を: 入学直後4/1から講義が本格化するため、事前の準備が欠かせません。 事務・行事の簡素化: 式典や事務対応は非常に効率化されており、学生の気持ちをあまり汲み取ってくれない印象です。 修了式入学式もまともにやらないので思い入れも何も持ちようがありせん。 立地環境: 落ち着いた環境である一方、利便性やリフレッシュのしやすさには個人差が出る立地です。 ただし、先生は人に勿論寄りますが原則なんでも答えていただけますし、特に刑事系科目に関してはローの学習のみでかなりの実力がつくことは間違いないと思います。
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東京大学法科大学院の口コミ・評判
3レベルが高い
東大ローは学習環境の質が高く、図書館や判例データベースなど研究資源が非常に充実していると評価される。教授陣の講義は密度が高く、論文式試験への直結性がある一方で、自主学習が求められる場面も多い。学生のレベルは全体的に高く刺激的だが、その分プレッシャーもあるとの声も。合格者・司法試験上位層の割合が高く、本気で学びたい人には適した環境とされる。
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同志社大学法科大学院の口コミ・評判
8合う人には合う
設備やフォロー体制は充実している。それを使いこなせる人にはとことん合う学校だと思う
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同志社大学法科大学院の口コミ・評判
8合格に最善のロー
同志社ロー(同志社大学法科大学院)の良さは、「人」「環境」「思想」の三点が高い次元で結びついているところにあります。 まず、人の良さです。学生同士の距離が近く、競争一辺倒ではなく、互いに教え合い、支え合う文化が自然に根づいています。成績や将来像が異なっても、相手を尊重し合う空気があり、切磋琢磨しながらも孤立しにくい環境です。教員との距離も近く、質問や議論がしやすい点も大きな魅力です。 次に、学習環境の良さです。少人数制を活かした授業設計により、答案の書き方・思考プロセス・法的構成力を丁寧に鍛えることができます。理論と実務のバランスがよく、基礎を疎かにせず、しかし現実の法実務を見据えた訓練が受けられます。自主ゼミや先輩・修了生とのつながりも活発で、学内外に学びの導線が豊富です。 そして何より、同志社らしい「思想」です。自由と良心を重んじる校風のもと、単に試験に受かるためだけではなく、どのような法曹になるのか、社会とどう向き合うのかを考え続ける土壌があります。効率や結果だけに流されず、長期的な視点で自分の軸を育てられる場所です。 総じて、同志社ローは、 一人で戦わせる場所ではなく、仲間とともに強くなる場所。 知識だけでなく、人間としての厚みを持った法曹を目指せる点に、最大の良さがあると言えます。
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関西大学法科大学院の口コミ・評判
5最高の環境
概ねどの授業も司法試験を意識したものとなっています。 クラスによって当たり外れがあるのでその点だけはネックです。
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一橋大学法科大学院の口コミ・評判
6意外と役に立つ授業が多い
ロースクールの授業というと、「司法試験には出ない」「マニアックで学術的」というイメージを持たれる方がいらっしゃるかもしれません。 しかし、一橋ローの授業は司法試験にも出るような基本的な部分を中心に展開されるものが大多数です。 もちろん、先生方は直接に「司法試験対策をするのだ」とは仰りません。しかし、少なくとも学生のニーズ(司法試験合格)をある程度汲んだ上で授業をしてくださる方が多いのかなとは感じています。
法科大学院の口コミ・評判一覧